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灯篭による仮想通貨にFXに株をハックする投資のあれこれ、ときたま脱線

インド発キャッシュバックプラットフォームRetainly

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以前無料配布中に記事にしましたRetainlyですが、結構な人数の方がAirdropを受けたみたいで保有者も周りに多そうなので、現状や今後の動きとRETNの仕組みについて解説していきたいと思います!

 

以前の記事はこちら↓

touroukawaii.hateblo.jp

 

 

 

 

Retainlyとは

Retainlyとはカリフォルニアのインド系企業が運営するオンラインストア上でのキャッシュバックプラットフォームです。

Retainlyが提携してるオンラインストアでの買い物をRetainlyを通してすることで、顧客はRETNというトークンをキャッシュバックとして得ることができます。

例えば、Retainly内からAmazon.inにアクセスして買い物をするとその購入額の6%がインドルピーでアカウント内に蓄積します。

このインドルピーをユーザーのタイミングでアカウント内でRETNにしてウォレットへ送ることができるという仕組みです。

RETNと交換の際にはBuyback方式が取られます。

企業から受け取ったお金で取引所でRETNを購入して配布するという方式のことです。

 

Buybackの流れ

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RETNの詳細

名称: RETN

トークンの種類: ERC-20トーク

発行総数: 7億RETN (ICO終了時に3億RETNがBurnされて、10億から7億に)

取引所: Bitpaction

 

商品/サービス購入と振り込みなどにはEthereumのスマートコントラクトを用いているようです。

 

現状と今後の動き

RETNは4/14に最初の取引所としてBitapactionに上場したところです。

 

Retainlyプラットフォームは既に稼働しており、現在こちらから登録すると250ルピーがAIrdropされるとのこと。

現在のところはRetainly提携先の殆どがインド向けのオンラインストアであり、日本人が使えるものは見当たりませんでした。

Amazonのキャッシュバックプログラムに関しては、

多分使えないとは思うがもしかしたらURL内の".in"を".jp"に返れば使える可能性はあるから試してみてほしい。

とRetainlyの開発に言われました。

これに関して、現在私が欲しいものが特に浮かばなかったので試していませんが、もしどなたか試しましたら、開発の人に報告を頼まれているので教えてくださると幸いです。

殆どがインド向けではありますが、Amazon以外にもKFCやAdidasSAMSUNGなどを始めとした大小さまざまな979社の企業とのプログラムが既に稼働しています。

今後はインド人以外の方もご利用しやすいようにグローバルに提携先を増やしていくとのこと。

 

現在のところのトークンの用途は売買とキャッシュバックのみですが、今後はオンラインストア上での決済利用も目指しているとのことです。

 

関連サイト

Retainly

Retainly ICO特設サイト(ICOは終了済)

Bitpaction