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ZAIFのAirFXってなに?解説と戦い方とおまけに裏技

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Zaifで取引してる人ならAirfx(エアーエフエックス)という存在に気付いている人も少なくないとでしょう。

だけど、

なんか怖い!

お金飛ばされそう!!

と思い、敬遠している人も少なくないように見えるので、今回はこのAirFXについて解説していきます。

 

 

 

AirFXとは

Zaifの説明によると、

AirFXとは現物取引ではないのですが、あたかも現物かのように高いレバレッジで取引ができるため、「AirFight(空中戦) Exchange」の意味で名付けられました。

とあります。

AirFXはZaifの独自システムを用いたBTCのFXであり、現物取引ではありません。

よって現物取引のBTCとは板が独立しています。

レバレッジは1倍, 2.5倍 5倍, 10倍, 25倍の5種類から選ぶことができ、取引手数料はmaker/taker共に無料です。

証拠金維持率30%を下回ると強制ロスカットされます。

さらにその残りの30%分を跳び越すほどのスリッページを起こしても追証は存在しないため入金額以上の損失を出しても請求されることはありません。

FXですのでこれは証拠金取引なので、口座の証拠金を元手にAirfxでBTCではないけどBTCに似た動きをするものを動かせるといったことになります。

その証拠金は円はもちろんですが、BTC,XEM,MONAも証拠金にすることができます。

つまり100monaを元手に2.5倍レバレッジをかけて、250mona相当分をAirFXで売買するということも可能です。

もちろんそれでロスカットされた際にはMonacoinが持っていかれます。

 

例えば以下の取引ではJPY,BTC,XEM,MONAの全てを証拠金にして取引しております。この場合の損失はJPYから持っていかれます。

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また、利益確定をした場合には下のようにどの証拠金を用いていてもJPYで支払われます。

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AirFXがBTCと似た動きをする仕組み

AirFXはBTCと似た動きをしますがあくまでもBTCではありません

では"どうして似た動きをするのか"というところにこのAirFXの醍醐味の一つがありますので解説します。

AirFXでは現物のBTCと価格が乖離していると2時間毎にスワップポイントの支払い及び受け取りが働きます。

 

例えば、

ZAIFの現物のBTCが70万円

AirFXが68万円

だとします。

するとAirFXの方が安くなっており、この場合がロング(買い)ポジションをもっていると最大でポジションの額の0.375%をスワップとして受け取ることができます。

逆にこのAirFXの方が安い状態で、ショート(売り)ポジションを持っていると、スワップとして最大でポジションの額の0.375%を支払うことになります。

これが2時間毎に来ます。2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24時の偶数の時間になったその瞬間の乖離で計算されてその瞬間にポジションを持っていると受け取り及び支払いが生じます。

 

これにより、

 

AirFXが安い時はロングを持っている(=乖離を埋める取引)とお金を貰えて、ショート(=乖離を広める取引)を持っているとお金を支払わなければならず、

AirFXが高い時はショートを持っている(=乖離を埋める取引)とお金を貰えて、ロング(乖離を広める取引)を持っているとお金を支払わなければならない

 

ことになり、乖離が埋まる方向にポジションを持つことが有利でありそれが乖離を埋める圧力になります。

このようにして、AirFXがBTCに似た動きをするようになっています。

 

0.375%は結構大きいうえ、2時間毎でさらにレバレッジをかければこのスワップも結構な額になります。

ハイレバレッジはあくまで推奨しませんが、10倍レバレッジの場合は証拠金に対して最大で3.75%のスワップがポジションを持ってるだけで受け取れるわけですから絶大なものです。

 

 

正確なスワップの計算方法

先ほどスワップはAirFXと現物BTCの価格の乖離に応じて生まれるように表現しましたが、正確には違います笑

少々、数学のお話になりますので、難しいな!と思ったら、

スワップ=乖離を埋める方向におきる支払い/受取りのお金だ!

という認識でも大きな問題はありませんので読み飛ばしてください。

でももちろんこれを理解していた方が有利なので、利益をもっと取りたい!

という方はぜひお読みくださると幸いです。

 

先に数式を出します。

 

AirFXのスワップは次の1,2,3の計算式で計算を行い、

常にスワップ

0.375% ≧スワップ ≧ -0.375%

であり、

-0.375%以下もしくは0.375%以上の場合はそれぞれ-0.375%、0.375%になります。


1. AirFXの買い板の最高値から10BTC分の買い板加重平均価格価格 > 現物BTCの直近1hのVWAP価格 の場合

  • 買いスワップレート = (1 – 買い板加重平均価格 / 現物直近1hのVWAP)×100
  • 売りスワップレート = (1 – 買い板加重平均価格 / 現物1hのVWAP)×100 ×(-1)


2.現物BTCの直近1hのVWAP価格>AirFXの売り板の最安値から10BTC分の売り板加重平均価格の場合

  • 買いスワップレート = (1- 売り板加重平均価格 / 現物直近1hのVWAP)×100
  • 売りスワップレート = (1- 売り板加重平均価格 / 現物直近1hのVWAP)×100×(-1)


3.その他の場合

 

 

上記の計算が2h毎に行われそれに基づいてスワップが支払われますが、こう見ると非常にわかりずらいので、もう少しかみ砕いて説明します。

 

(1-買い板加重平均/VWAP)×100なんて書くから難しく感じますがようするに

 

AirFXの板の加重平均 : 現物のVWAPの比率がどれくらいかということです。

 

ではその加重平均とVWAPとはなんなのかというところで、数学のお話になってしまいますが、特にVWAPはトレードにおいては重要な指標の一つなので是非覚えてください。

(仮想通貨では何故かどこもVWAPを表示できませんが...)

 

例えば、以下のような買い板の場合、

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この71万から70万6600円までの平均はという問いに対して、

(710000+706600)/2

=708300円

と言ってもその数字には何の意味もないですよね?

これは板の厚みが考慮されていなく、単に価格帯の真ん中でしかないからです。

その情報が何の役に立つかと言われればなんにも役に立たないでしょう。

 

例えば、

20円で100xem 19円で300xem, 18円で280xem買った、

じゃあこの取得平均価格は?となったらそれは19円ではありませんよね?

知りたいのは

"xemがいくら以上なら含み益になっているのか..."

という損益分岐点がどこかですよね?

 

なので実は投資をする際には大抵の場合、単なる平均価格よりも知りたいのは

ここに価格に対する厚みを計算に入れたものなのです。

 

それが加重平均価格です。

 

つまり買い板10BTC分の加重平均価格というのは、板の厚みを考慮したその真ん中の価格ということです。

よって買い板の中で上の方に厚みのある板があれば加重平均価格は上がりますし、下の方が厚いのであれば加重平均価格は下がります。

 

次にVWAPです。

VWAPとはVolume Weighted Average Priceの略です。ちなみにヴイワップと読みます。

つまり出来高加重平均価格ということになります。

VWAPも先に説明した加重平均価格です。

今度は板の厚みではなく、出来高を計算に入れた加重平均価格になります。

たくさん出来高があった場所には重きを置いて、あまり取引が無く通り過ぎた出来高の好きない場所は弱く考えたいときに利用するものです。

 

株を経験した方ならVWAPは気にする人も一定数いると思いますが、特に日足に対してよく使われます。

日足のVWAPより今の価格が高い場合は、市場では勝ってる人が多いことになりますし、VWAPより今の価格が安い場合は、市場では負けてる人が多いことになります。

 

( 厳密には買ってるポジションを多く持ってる人が少数で多数は負けてるポジションの場合でもVWAPは反応するので正確に"人数"がどちらが多いかの分岐点にはなりませんが、、、)

 

これらの具体的な計算方法は脱線し過ぎるのと、どうしてそういう計算式になるのかを説明するとまた冗長になり過ぎるうえにきっちり自分で計算する必要は無く、余計に読者をAirFXから疎遠にさせてしまいそうですので省きます。

 

ちなみに板の加重平均というのはその瞬間に存在しますが、

出来高加重平均は時間の動きが入っていますので、

2h毎のスワップ計算の際には

その瞬間の板の加重平均と、直近1時間のVWAPというように

瞬間と直近1h

というようになります。

 

そしてその価格の比率がAirFXのスワップになります。

 

 

簡単に言うと、

 

AirFXのその瞬間、板のどこが厚くて、

直近1hで現物BTCがどこでたくさん取引されたか、

の2つの価格の乖離がスワップになります。

 

よって厳密には現在の双方の価格の乖離では無いのです。

 

AirFXで安全に取引するために

AirFXではレバレッジが高く設定できるので、しばしばロスカットされる人がおり、それにより現物と大きな乖離が開くことがあります。

まず、ハイレバレッジは絶対にお勧めできません。というか自信のない限り1倍以外は危険です。

でも1倍を選択するなら安全でしょう。

 

次の画像のように、価格と量を入力するとロスカットラインの予想も計算して教えてくれます。

1倍でしたら21万円あたりとかなり下までおちないとロスカットされませんので、ロスカ連鎖の波が起きてもまあ巻き込まれません。

 

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下の画像のようにちょくちょくロスカによる髭が伸びますが、1倍のときのロスカラインにはどれも到底及ばないものです。

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もちろんそれでも理論上起こり得ますが、かなり起きづらいでしょう。

 

画像以前のAirFXでは確かにそれでもロスカされるほどの大きな髭は伸びているのですがこれは後述のキャンペーン以前のもので現在は出来高が十分にあるためそのようなことは起きなくなりました。

 

レバレッジを1倍より高くするにしても必ず表示されるロスカットラインを見て、そこまで到達する可能性をしっかり考慮にいれて取引しましょう。

 

尚、1倍以外は総じてお勧めできませんが、2.5倍なら私もすることはたまにあります。

 

 

AirFXで現在行われているキャンペーン

現在ZAIFでは総額一億円キャンペーンと評して出来高に応じてBTC,AirFX,ETHのそれぞれ上位50名に総額1億円が支払われるまで、毎日賞金が生じています。

最近は出来高も増えてきて少し入賞のハードルは上がりましたが、50位くらいだったら狙える人も結構いると思います。

このキャンペーンが始まる以前と以後のAirFXは全く別物です。

これにより飛躍的に出来高が伸び、板も厚くなり、以前のように

 

乖離20万!スプレッド10万!!!!

 

みたいなことはなくなりました。

 

↓以前のAirFX

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キャンペーン後は出来高が増えたおかげで。

 

たまにくる初心者を汚物を消毒するかのように焼き払う、通称焼き畑農業はされにくくなっており、世紀末からは脱せたと言えます。

 

 

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尚、先物取引はまだまだ泥沼世紀末なのでご安心ください♨

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ちなみに以前は

 

買い板が全部合わせて0.3BTC!!!!

 

なんてのもざらだったのでまだマシにはなりましたが...

 

2017/3/9追記: 先物取引は消滅しました^^

 

AirFXトレード戦略

次にAirFXをトレードする際の戦略についてです。

AirFXの醍醐味は個人的には

キャンペーン賞金+スワップ+値幅

による利益の三重取りだと考えています。

 

ただし、現在はキャンペーン賞金は狙いづらくなってきてるので、スワップと値幅を狙うと良いでしょう。

狙い目は現物との乖離が生まれた時です。

誰かのロスカットなどにより、現物よりAirFXが大きく乖離するときがたまにあります。

そのときに乖離を埋める方向にポジションを持つ。

これが一番簡単で美味しいです。

そしてスワップの存在により基本的にはその乖離は埋まっていく方向に動きやすいので簡単に利ざやが取れます。

また2h毎のタイミングを跨げばスワップを得ることもできますのでこのトレードは2つの利益を同時に狙うことができます。

もちろん大きく行けば、さらにここに賞金が重なってくるのでさらに利益は増えます。

 

もちろん、通常のBTCの信用取引のようにするのも良いでしょう。

FXでは在庫切れも無いので、BTCが騰がるぞ!!!ってときにAirFXで買いを入れるというのも一つの手です。そして、マイナススワップが出るほど高く乖離したら素直に決済してしまいましょう。

 

何度も言いますが、AirFXはBTCのようなものでありBTCではないので例えばハードフォークの際にAirFXでロングを持っていても何ももらえません。

 

 

そして、追証が無いことを利用してZaifに1万円だけ入金してハイレバレッジかけて一撃を狙いに行く!というのも作戦の一つです。

身の回りでは結構これを使って少額を大きくした人が多いのでこれも面白いかと思います。

失っても最大1万円、貰える額に制限なしなわけですからこれも作戦として悪くはないです。

 

チャンスは色々ありますので是非、広く視野をもって様々なチャンスを掴んだていただけたら私も幸いです!

 

ちなみにですが、これを書いても私は儲ける機会は減っても儲かりはしません。

実際、AirFXについて調べる人は既にZaifに登録済みでしょうし笑

もし、ZAIF口座未開設でやってみたい!という方がいらっしゃいましたら、当ページのバナーやリンクからご登録をよろしくお願いいたします!

 

スワップは作れる??

ちょっとおまけのコーナーです。

 

もしかしたら先の詳しいスワップに仕組みの欄を読んで、

 

あれ、これスワップって作れるんじゃね??

て気付いた方もいるでしょう。

現物のVWAPを操作することはほとんど不可能です。

 

しかしAirFXの2時間毎のその瞬間の板の厚みだけなら...??

ましてや10BTC分しか見られないのであれば...???

 

 

ちなみに直近の1h足のロウソクが長い場合は、その分VWAPも今の価格と乖離するので、スワップは生まれやすくなってます。

 

また、最近ではわざとスワップをコントロールする人によって乖離方向から予測できる方向とは反対方向にスワップがついてしまうことがあったりします。そのような動きにはご注意ください。

 

めんどくせえ!!!けどFXしたい!という方

 

BitMEXならZAIFのAIrFXより簡単に信用取引できます。

レバレッジは1倍,2倍,3倍,5倍,10倍,25倍,50倍,100倍から選択可能です。

また、BTCはもちろんADA, BCH, ETH, LTC, XRP信用取引も可能です。

 

手数料はMakerで-0.025%、Takerで0.075%です。Maker取引の際にはマイナス手数料になりますのでボーナスももらえます。

 

スワップはあるのですが8時間毎とAirFXより少なく、そしてトレード画面左下に以下のように表示されています。

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資金調達率という欄が予想のスワップポイントとなります。

この場合は3時間後にロングの場合は0.2474%のスワップポイントを支払い、

ショートの場合は-0.2474%になる(=0.2474%のスワップポイントを貰える)

という意味になります。

常に予想スワップが表示されているうえにスワップ発生が8時間に1回、そしてサーバも軽くぬるぬる動くのでとても使いやすいかと思います。

海外取引所なので入金は仮想通貨ですることになります。

わからないと言う方がいらっしゃいましたらTwitterでDMいただければ解説いたしますのでお気軽にお問合せくださいっ

AirFXでストレスを感じている方はBitMEXでのFXをしてみてはいかがでしょうか!

 

ちなみにですが、もちろん追証は無しのゼロカットありです!入金額以上の損失になることはありません。

 

以下のバナーからご登録いただけると半年間手数料が10%オフになりますので、ご登録の際は是非以下からどうぞ!

 

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