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灯篭による仮想通貨にFXに株をハックする投資のあれこれ、ときたま脱線

実は翻訳者の灯篭。WCXってどうなったの??

 

一時期無料で50WCXT貰えることで話題になったWCXについて、実はサイトの翻訳をボランティアで担当した灯篭が現在どんな感じなのか、WCXTって実はどういうものなのか解説します!

 

 

WCXとは

 

WCXとは取引手数料一律0.1%を目指した香港を拠点にした新たな取引所です。

既存の取引所は無駄に手数料を取り過ぎているとし、より安くすることを目指しています。

また、同時にWCXTというトークンのICOを行っており、登録者に50WCXTを無料配布することで非常に大きな話題になりました。

 

実は個人的にこのサイトの翻訳についてこのように担当したことにより、他の人よりも詳しくこれについて知っています。

 

また、翻訳は完全にボランティアであり報酬は一切受け取っていません。

また、運営側の人間ではなくあくまでボランティアで翻訳をしただけのものなのでWCXとの関係は一切ありません。

 

WCXTについて

 

WCXTは1WCXT=0.1ドルで販売されています。

また、登録した方に50WCXTが無料で配布されることでたくさんの登録者が増え、またそれを紹介する側にも50WCXTが付与されるので大きく話題になりました。

WCXTは保有することで取引所の手数料の一部を比例配分で受け取れるというものです。

つまりWCXがどれくらい流行るかにその価値が大きく依存するものになります。

サイトやホワイトペーパーではここまでしか書いてなく、WCXTを保有しているとWCXTが少しずつ増えていくと考えられがちなのですが、実は違います。

WCXTは保有者に手数料の20%が比例配分されるというものなのですが、その配布はWCXTではなくその取引でされた銘柄になります。

つまり上場する全銘柄が少しずつ送られてくることになります。

 

上場銘柄は最初は数銘柄しか発表されていないので少ないタイプのものかと思われますがこれも異なり、段階的に増やし結果的に数百種類上場する予定です。

 

WCXTを保有することはWCXで取引される様々な銘柄に平たく投資することでもある。と、運営は言っています。

 

運営について

 

サイト上では確認できませんが代表は以下のFran Strajnar氏とされています。

https://nz.linkedin.com/in/fran-strajnar-5399a640

 

Brave New Coinという会社のCEOであり、Blockchain Labsの共同設立者とのことです。

Mobile GoやBancorなどにも携わっているとのことです。

 

怪しい点

 

まず個人的な不服は翻訳の反映が遅すぎた。

私が翻訳をしてそれを提出後、1か月以上も反映されなかった。

また、トップページの

この部分に関しては未だに変えてくれない。

対応が遅すぎる。

 

 

次にもっと不服な点。

無料分だけでも貰えるかもしれないなら一応登録しといたら良いですよと紹介したのに、9人でその紹介人数がストップし、それ以降全く何人紹介しても報酬は増えないし、人数のカウントも増えない。

 

さらに登録したのに50WCXTと残高にクレジットされない人が2/3くらいを占め、それに対して連絡しても返信が全くない。

 

3つ目に取引所へいつ行っても登録者数が満員になっているのでまた来週申請しなおしてくれと言われる。

 

そして、その取引所へのリンクが最近トップページから消えた。

 

 

もう一撃出すとしたら、CEOとされるFran氏はツイッターでWCXについて全く言及しないし、WCXのアカウントをフォローすらしていない点。

https://twitter.com/Techemist/following

 

LinkedinにもWCXが記されていないのもあり、関係ない人を勝手に使っている可能性がある。

 

ていうか手数料0.1%はちょっと前までめちゃくちゃ安い方だったが、今はbinanceの0.05%の方がずっと良いし、既に世界最大の取引所になっている。

殆ど確実に勝ち目がない。

 

touroukawaii.hateblo.jp

 

 

結論

 

翻訳者からしてもSCAMの可能性は高めだと思う。

 

スキャみは深い。

 

関連サイト

WCX公式ホームページ