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CMSトークンついに上場!!その結果と現状は??

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CMSトークンがついに上場!

その結果は如何に!

 

 

 

CMSトークンの価格は?

 

Etherdeltaではその仕様上既に少し売買されていましたが、CMSトークンがついにZAIFに上場し、価格が判明してきました。

 

現在の両CMSトークン価格の平均は約120円程を推移している。

 

販売価格はボーナスなしにして1USD=約112円なのでなんとか販売価格以上!!

 

 

ぎりぎりだがよっしゃああああああああ

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とりあえずICOを2連勝したということでなんとか今回も利益になっています。

 

騰がり幅としてはもちろんそういうように仕組まれたシステムでの販売なので派手な騰がり方ではありませんが、

 

一度こちらの記事でも触れましたが、もう一度CMSトークンが何に使えるか考えてみてください。

touroukawaii.hateblo.jp

 

CMSトークンの使い道は今のところ以下3つが用意されています。

 

1.ボーナス

COMSA プラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用 した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られます。

つまり、他のBTCやXEM等を通してICOに参加することもできるがCMSトークンを利用すると5%多くもらえるということになり、そこにインセンティブが発生することになります。

 

2.コミュニティ投票

ICO案件はテックビューロICO協議会によって審査されますが、中には意欲的且つ信用に足りるにも関わらず、トークンの購入者に対して潜在的なリスクを含有するものがあります。そのような場合には、COMSAはそれら候補となるICO案件をコミュニティ投票へと意思決定を昇格します。 

CMSトーク保有者はそれらのICO案件に対して、COMSAにおいてそのICOを受け入れるかどうかを、CMSトークンの保有数に応じて投票する権利を持つことになります。

 

3.クローズド案件

CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ 招待される特権が付与される予定です。

 

 

 

つまり、現状ではこれらの全てがまだ未実装です。

 

 

また、COMSAソリューションで上げられた収益の一部は、Zaifのマーケットから順次CMSトークンを購入してBurn(=消滅)するために割り当てられます。

それら収益源には以下3点が該当します。

 

  •  ICOに関するコンサル料金とサービス料金。
  • COMSA​ ​COREにおけるトークンの変換料金。
  • mijinのライセンス料金とBaaS利用料金。

 

 

つまりこの銘柄はBurnされる銘柄なので現在が最も流通枚数が多いことになり、これからは減る一方です。

 

 

現在は使い道も0で流通枚数が今が最大の枚数であることを考えると現時点で、販売価格を下に切っていないというのはとても素晴らしいことかと思います。

 

ビットコインで買った人は損なの?

 

BTCでCMSを購入していた人はBTCの方が値上がりが大きかったために損なのではないかという人がいますが、それは見当違いです。

まず、ICOに全資産を投じるのは論外なため、そのような人はいない前提の上で話しますと、何で買おうともその時点での例えば10万円分のBTCもXEMもZAIFも全て同様にその時点では10万円だからです。

 

JPY,BTC,XEM,ZAIFを全て10万円ずつ持っていたとしましょう。その中で、BTCをCMSの購入にあてた人がZAIFで買ってればよかったというのは錯覚です。なぜならこの時にBTCでCMSを購入してもZAIFを売ってBTCを10万円分買うことができ、結果的に同じポートフォリオが完成するからです。

 

つまり、BTCで購入したとしてもしないとしても同量のBTCを保有することができるのでBTCで買ったからと言って全く損ではありません。

 

買わなければその期間中にそれ以上の値上がり幅をその資金で作れたか?

というのもまた別問題です。

一般に相場では資産を減らす人の方が多く、増やせた保証もありません。だったらその間に最も値上がりをした銘柄に全資産を投じなかった人が損なのかと言えばそうではないのと同じです。

 

こんなことは考えるのも時間の無駄なので、変に損した気分になるのはやめましょう。

 

CMS:ETHとCMS:XEMについて

 

Comsaの特徴の一つとしてETHとNEMの垣根を超えたハイブリッドなトークンを作ることができるという点があり、このCMSもハイブリッドです。

そのためにCMS:ETHとCMS:XEMの二つが存在しどちらもCMSです。

現在その2種類は価格が乖離しています。これに対して様々な憶測がなされていますが、まず、発行枚数は実は同じです。

 

こちらがmosaicCMS

NEM Blockchain Explorer v3

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こちらがERC-20のCMS

Ethplorer: Address: 0xf83301c5cd1ccbb86f466a6b3c53316ed2f8465a

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どちらも等しく219042298CMSが発行されています。

mosaicのcurrent supply(=現在の発行枚数)も同様に219042298なのでその後も変わってないと思われます。

 

 

よってここからは完全に憶測ですが

 

 

...とここから書きなぐったのですが消去しました^^^

憶測で書くことはやめます。

とりあえずホワイトペーパーをよく読んでみてください。

それも面倒くさいという億劫な方はこの動画を見れば3分でわかりやすくスネークが教えてくれます。

youtu.be

 

 

とにかく乖離は埋まっていくかと思いますので、買いたいときは安い方を買えば良いでしょう。

 

一時的に価格割れするかもしれませんが、上記のように現在は使い道がなく流通枚数も最大の状態なので、ICO待ちして今のは別に適当に放っておけばいいと思います。何も一番価値の低い状態の今に焦らなくても良いかと考えています。

 

今はスタート地点にやっとたどり着いたところなので、今の価格が高ければcomsaが成功安ければ失敗というものではありません。

 

せっかく誕生に立ち会っているのですから長い目で見てあげたらいいと思います。

 

上場後の動きの予想も以前こちらで書きましたのでご参考にしていただければ幸いです。

 

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関連サイト

ZAIF取引所

COMSA

 

 

 

 サーバーが重すぎる!!!ていう方にお勧めの記事

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