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灯篭による仮想通貨にFXに株をハックする投資のあれこれ、ときたま脱線

私がCMSトークンに投じた理由とCOMSAの最新動向

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本日、COMSAに関する新しい発表がございました!

その発表内容についてと、なぜ私がCOMSAとCMSトークンへ期待しトークンセールへ参加したかという部分をご説明したいと思います。

 

(今更???とか言わないで!!!) 

 

 

 

 

COMSAとCMSトークンとは

 

ここは目に胼胝ができるほど何度もいろんな人に解説された部分なので

知ってる!って方は次の見出しまで飛んでください!

買った理由について話す上でどうしても必要なので簡単にまとめさせていただきました。

 

以下にCOMSAサイト上の"COMSAとは"という箇所から引用させていただきます。

決して連日のブログ投稿で疲労困憊してコピぺに甘んじているわけではありません^

 

"世界のブロックチェーン業界では、2017年6月の時点で過去12ヶ月間のICOInitial Coin Offering – 仮想通貨発行による資金調達手法)による資金調達総額が、ベンチャーキャピタルにより大幅に上回りました。そのような中、7月25日に米SECがThe DAOが金融商品に該当しうると発表し、ICOの法的なポジションも国際的にクリアになることが予想され、ICOを実施する企業にはますます綿密な設計が必要となります。

一方、多くの企業がICOを希望するものの、基本となるブロックチェーン技術の導入には様々な問題がつきまといます。その中の一つとして、暗号通貨の法定通貨に対するボラティリティであり、会計上や監査上の様々な煩雑さを引き起こしています。そして期待とニーズに、既存のソリューションが対応しきれていなかったのが最も大きな障壁となっていました。

COMSA は、これら課題をまとめて解決すべく、企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートいたします。"

 

youtu.be

 

こちらは同様に"COMSAとは"という欄にある動画です。

メタルギアソリッドシリーズのスネークの声優等で有名な大塚明夫さんにより、ダンディで且つわかりやすく紹介されています。

 

そのCOMSA上でのICOにて使われるのがCMSトークンです。

CMSトークンには以下に掲げる3つの機能があります。

 

1.ボーナス

COMSA プラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用 した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られます。

つまり、他のBTCやXEM等を通してICOに参加することもできるがCMSトークンを利用すると5%多くもらえるということになり、そこにインセンティブが発生することになります。

 

2.コミュニティ投票

ICO案件はテックビューロICO協議会によって審査されますが、中には意欲的且つ信用に足りるにも関わらず、トークンの購入者に対して潜在的なリスクを含有するものがあります。そのような場合には、COMSAはそれら候補となるICO案件をコミュニティ投票へと意思決定を昇格します。

CMSトーク保有者はそれらのICO案件に対して、COMSAにおいてそのICOを受け入れるかどうかを、CMSトークンの保有数に応じて投票する権利を持つことになります。

 

3.クローズド案件

CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ 招待される特権が付与される予定です。

 

 

また、COMSAソリューションで上げられた収益の一部は、Zaifのマーケットから順次CMSトークンを購入してBurn(=消滅)するために割り当てられます。

それら収益源には以下3点が該当します。

 

ICOに関するコンサル料金とサービス料金。

● COMSA​ ​COREにおけるトークンの変換料金。

● mijinのライセンス料金とBaaS利用料金。

 

灯篭がCMSトークンを買った理由

 

COMSAやテックビューロ、ZAIF関連では皆様ご存知の通り大変に色々な事件や問題がこのトークンセール前あたりから起きました。

 

当初のホワイトペーパーでは以下のように、明記されています。

 

本プロジェクトはCOMSA自身が第一号のICO案件として始動し、そのセール完了直後の2017年終盤から、以下のICO案件の実施が既に確定している。

1. 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)。

2. 株式会社CAMPFIRE - 日本最大のクラウドファンディングサービス -。

 

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このようにホワイトペーパーにはCAMPFIREICO案件実施が確定と明記されています。

それにも拘わらず、CMSトークンのトークンセール直前になり、CAMPFIREから以下の発表が突如されます。

 

 

"一部報道機関より、仮想通貨を使った資金調達用ICO(Token Sales)ソリューション「COMSA」にて当社がICO(Token Sales)を行うとの報道がなされていますが、双方で詳細な諸条件などに基づいて合意に至った事実はなく今後もCOMSA上でICOを実施する予定はございません。
当社は事業領域拡大のため、ICO(Token Sales)領域への参入を別の手段で検討しております。"

mag.camp-fire.jp

 

 

これによりキャンプファイヤなんて火力ではない勢いで大炎上。

大混乱の火蓋は落とされました。

 

これに対してテックビューロも反撃のコメントし、さらにそれに対してコメントをするCAMPFIRE

 

お互いに何の証拠もないままに我々は置いてけぼりにされ、そのうえでプレセール参加者は既に一口10万ドルを支払ったあと。

テックビューロ朝山氏はCAMPFIRE家入氏を追うも全くの音信不通。

 

 

それだけでは騒動は終わらない、ここでテックビューロの運営するZAIFDDOS攻撃によりサーバダウン

 

 

そして一時的に直るもまたサーバーが落ちるを繰り返し、ついにトークンセール当日を迎えてしまう。

 

当日になっても依然連絡のつかない家入氏、ZAIFは繋がるもチャット欄は大混乱。

一体どうなってしまうのかと皆不安。

 

そこで始まるトークンセール

 

待っていたのは更なるサーバダウン...

 

今度はCOMSAのページがアクセスできず。そのまま買いたくても買えず、しかし期間限定の14%(ZAIFトークンでの3000cms以上購入者のみ16%)ボーナスはそんなに長くない。

サーバーが戻ったと思ったらまたダウン

また戻ったと思ったらまたまたダウン

そしてついに数日間ダウンしっぱなし

 

 

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買いたくても買えない、そして落下していくZAIFトーク

保有者は落下していくのを見ても重すぎてろくに売買できない。

 

物を売るってレべルじゃねぇぞ

 

 

そう当事者は皆思っただろう。

このおっさんはおそらく列の先頭付近にいるからまだいい。

我々は列も作れないネット上でパニックに落とされたのだ。

 

おまけに買えても残高が反映されない、勝った額より少ないなどのバグも発生し(対応済み)、まさに阿鼻叫喚の地獄の窯がTelegramで観察できた。

 

信用できなくなり出金していく常連トレーダーたちやCMSを買うことをやめる人たちが後を絶たない。

CMSに入るはずだったお金がどんどん逃げていく。

 

なので私はCMSを買った。

 

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は!?なにいってんの?

睡眠不足でついにおかしくなったのか?

ちょっきぷゅるぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

などと罵詈雑言が飛んできそうである。

 

前置きが非常に長かったがここからやっと本題である。

 

CMSトークンの発行形態は特殊です。

仮に我々が合計100CMSを買うともう100CMSが発行され合計で200CMSで発行枚数がロックされる。

そしてトークンセール終了まで発行制限はありません。

つまり欲しい人は誰でも買えるということになります。

 

ICOと言えば一瞬で何十億円集めて上場でどーーーん⤴というのが色々ありました。

その射幸性を求める投資家とそれによる加熱した需要を狙った詐欺的ICOの急増により非常に不健全な状態であったことを是正するべくCMSボラティリティを抑えるために誰でも買えるようになっているのです。

 

CMSトークンはトークンセール終了までに買われれば買われるほど増える。

しかし時価総額を無限に増やすことはできない。

となるとCMSトークンは売れなければ売れないほど全発行枚数における1CMSの重みがふえていく。

もちろんその売り上げを用いて事業展開をする以上、集まらないと困るのだが、集まり過ぎるのも投資家サイドからするとマイナスであると言えるでしょう。

 

1CMS=1USDでの販売だが

 

発行枚数1億CMSである場合と

10億CMSである場合、

 

トークンセール終了後はどちらの方が値動きが有利か...

それは間違いなく前者です。

発行枚数に1USDをかけた時価総額が10倍違い、その到達難易度は遥かに差があります。

 

しかし売れないには売れないなりの理由があるわけでただダメなICOなら投じる価値は無いでしょう。

理想は、

 

一時的に今はダメダメなのに後から信用を取り返し成長する。

 

これが一番大きな利益を取ることができます。

 

そしてこのCMSがそれに該当すると思えたのです。

 

実はもともとCMSトークンなんて買うつもりは毛頭なかったのですが一連の事件における不信感をもってセールスがそれらの事件が無かった時に比べて相対的に落ちるはずだという考えの元、買うに至りました。

 

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サーバーダウンなんかはお金で直る問題なのであとからなんとでもなるでしょう。

実際本日の朝山氏のツイートによれば8750万円の資金調達をしたとあり、その使い道には

 

ZAIF取引所のインフラとサービスの拡充

・経営基盤の拡充と人員の増強

 

という項目があります。

 

 

そしてICO案件がもはや決まっているのが0という状況で誰も買わないがそのまま0というわけはなく必ず増えていくでしょう。

その際にはCMSに需要が生まれ、またテックビューロはそこで得た利益を使って市場でCMSを購入して捨てるというかたちをもってBURNされ総枚数が減っていきます。

BURNというのは時価総額を増やさずに価格を上げるということができるので非常に投じる身としては安心でき、時が経つほど有利になっていくシステムであるのでそれ自体が長期保有の理由にすらなります。

 

そして朝山氏は既にいくつも案件が決まっていることを発言しており、その確信も持てました。

 

COMSAなんてクソだわ!!!!

 

 

って思ってた人たちが、

 

 

あれやっぱりCOMSAいいじゃん!

 

 

ってなったら私の勝ちなのである。

 

信用回復と魅力的な案件が出ることへ賭けたと言ってもいいかもしれないが、BURNのシステム上、もし1USDを切ってしまっても放っておけばそのうち超えてくる可能性は極めて高いでしょう。

それゆえに欲しいけど下がるのが怖いから上場してから...という人も多いと思う。

買うことは決まってるけど今は買わない人が多いことは先発組には非常に良いことなのです。

 

そして買いました。

 

ボーナスも実はそんなに気にしておらず発行枚数×1USDの価格をみて、低いかなと思ったら買ってを繰り返しているので、ボーナスが14%の時はもちろん10%のときも5%のときもボーナスのない今も少しずつ買っています。

ちなみに今の時点では約8900万ドル買われているので現時点では約1億7800万CMS

の発行ということになります。

これで元を取るならボーナス抜きにしても1億7800万ドルの時価総額になればいいのです。

 

今大体それくらいの時価総額と言えば、

 

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このように大体AugurやArdorと同じあたりである。

 

これが高いと感じるか低いと感じるかは主観だが、低いと感じるなら買ってみれば良いし、高いと思えば買わないべきです。

 

そのうえBURNによる1CMSあたりの価値の底上げと市場全体の伸びを考えたら決して不利な勝負ではないと思います。

 

そこで最近出てきたのがCMSのロックアップに関する発表です。

 

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これを見ると発行枚数の33%が来年末までロックアップされる予定であることがわかります。

ということは1億7800万CMSではなく、1億1870万CMSの流通量でスタートすることになります。

その場合、発行枚数に1USDをかけた1億1870万USDの時価総額のラインはここらへんです。

 

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大体、WaltonとBitcoinDarkあたりです。

一気に草コイン臭がぷんぷんするラインまでくる。

 

もうここらへんのマイナ―コインは知らない人も多いかと思います。

そしてまたSiacoinのやつが存在感出してくるのですが、これ以上Siacoinに触れると個人的に某氏に締めあげられそうなので止めておきます。

あ~^

 

話しはCMS時価総額に戻りますが、正直このあたりの墓場ゾーンはBURNと仮想通貨市場全体の躍進を抜きに考えても超えても良いゾーンなのではないしょうか。

 

というわけで最近また買い足しました。

別に買い煽るわけではないし、むしろみんな買い始めると時価総額が騰がって1USDのハードルも上がっていくので買わないでほしいくらいだ。

なんなら

 

CMSなんてゴミだぞwwwwwww

 

って言って周りたいくらいだが、そこまですると悪質なのでただCMSに触れない。

というのがあり、おそらくそれに気付いた人も多いのであまりCMSの良さについて語る購入者が少ないものだと思われます。

 

 

ではなぜ今回しかもボーナスのないタイミングで紹介するのかは

 

 

  1. ボーナスないしもう買わんやろ!!
  2. COMSAの紹介なら公式からたくさんコピペできる!
  3. ニュースがまた出たので記事にするいいタイミングだ!
  4. ぶっちゃけそろそろ少しアフィリエイト報酬ないとしんどい...

 

の以上4点です。

 

というわけでもしこの記事を読んでCMSトークン欲しくなった人は

是非こちらから買ってくださると泣いて喜んでぐっすり眠って起きて元気にまた投稿できます。

tokensale.comsa.io

 

モチベーション保ってまだまだ続けたいと思っており、まだまだ書くネタ無限にあるので

少しだけでもどうぞよろしくお願いします(切実)。

 

でも冗談交じりに乞食りましたが私は本当にまだ買い足しています。

 

 

最新動向

 

まず、株をやる人ならよく耳にする会社であるメタップスの子会社、メタップスプラスが11/11 11時11分(韓国時間)に韓国でオープンする仮想通貨取引所"Coinroom"にてXEMとCMSトークンが上場することが発表されました。

 

そして、メタップスが運営する時を取引するサービス"タイムバンク"でのICOを年内から来年夏にCOMSAで行う検討をしているとの発表も出てきました。

jp.techcrunch.com

"時を取引するとは”という話をし始めると脱線してしまううえ、もうすでにこのあたりで6000字以上の文字数になっていうこともあり限界は近いのでまた別に機会にしたい。

させてください。

 

 

そして注目は本日11/2朝に発表された以下2つの発表と3つのICOに関するニュースが飛び込みました。

 

comsa.io

 

prtimes.jp

 

前者はクリプトマイニングジャパン社が高効率のマイニングのノウハウを

Looop社が安定して安価の電力供給のノウハウを

持ち寄って国際的にも展開可能な、マイニングコンテナの開発販売とマイニングプールの提供、クラウドマイニングサービスの提供を目的として、2017年12月もしくは2018年1月にICOを実施する。

というものです。

 

後者はVRやARのプラットフォームの大手、米国のCYBERLAB9社が

COMSAでICOを実施し、"VERSES"という仮想世界の開発フレームワーク、プラットフォームゲームエンジンやVR/ARプラットフォームの追加機能として"vCommerce"を実装するというものです。

vCommerceが実装された新たなVERSESではゲームや仮想世界と実世界を行き来するユーザーやアバター等のアカウント間で、ブロックチェーン上で安全にトークンや仮想通貨による決済を可能にします。

 

つまり仮想現実で仮想通貨を使う日が来ているということになります。

仮想だらけで混乱しそうですが、非常に面白いと思う

(*´ω`*)

 

その様子がこちらです。

youtu.be

 

 

この動画をみて気付いたことがあります。

以下のスクリーンショットをご覧ください!

 

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まずNANOWALLETという文字があり、まさかと思いつつ下へ行くとメッセージという欄が...

 

そしてこの画面

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このNから始まる文字列...

 

 

そうこれはNEMだ!!!!!!

 

 

そしてまさかと思い、この文字列を抜き出してみた。

 

ND6VNX3XPQURQ7XSSZBP73L2GNSMZMNW6V7E6EZ4

 

 

そしてこれをXEMBOOKに入力・・・

 

 

どぉぉぉおおおおおおん

 

 

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注:左下のエリアは皆様の健康を害するおそれがあり非常に危険なのでMOSAICをかけました。 

 

 

うぉぉぉおおおおおやっぱり!!!!!

 

しかもこれはバーチャル世界での演出ではなく、本当にその動画内でXEMの送金が行われているということだ!!!

 

 

 

 

上場後のCMSトークンの値動きについて

 

話しは戻ってCMSトークンですが、

上場直後が1USDを切るかどうかはわからない。

でも、その後の動きはおそらく、

 

  1. ICOが発表される
  2. 上昇
  3. トークンセールが近づくとともに需要に伴いさらに上昇
  4. トークンセール開始と共に売られて落ち始める
  5. 一部がBURNされることにより着地点はICO発表時の時点より少し高くなる

 

 

ということを繰り返し以下のような形状になるのではないかと思う。

 

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あくまで理想論であり、実際には交互に発表とトークンセール開始を繰り返すのではなく複数ICOが様々なタイミングで入ってきたり、クローズド案件の影響だったり、企業トークンに対するロックアップだったりといった様々な要因によりこんなに綺麗にはならないとは思いますが、シンプルな考え方としては、

発表とセール後BURN分総枚数が減り発表前より少し底上げという形になる

のではないかと思っています。

 

 

ちなみにですがやけに鋭利なのはPC音痴な私は綺麗な曲線をどう書いていいのかがわからないからです♨

あくまで個人的な都合によるギザギザであり鋭利な急騰落を予想するものではございません。

 

 

一定数はここでなぜトークンセール開始が頂点になってしまいその後落ちるのかという疑問を抱くのではないかと思いますのでその説明をします。

 

ICOに参加する際にCMSトークンを利用する場合2パターン考えられます。

トークンセールで買う瞬間だけCMSトークンを一時的に買うことでCMSトークンの価格変動リスクを抑えるパターンと事前に仕込んでおくパターンです。

 

次に前提としてICOをする企業は資金を調達するためにするのであり、CMSトークンを円にする、つまり集まったCMSを売る必要があるということです。

 

そこで大量に飛んでくると想定されるCMSをどのように売り捌くのが最も合理的かと考えるとそれはトークンセール中の買い需要に売りをぶつけるということです。

買い圧力があるうちに売らなければ捌くことができません。

少し考えれば不思議なことでは無いのですが、

Aを使ってBを買うということは、Aを売ってBを得るということと同じです。

我々は円という安定資産を基準に考えるので円を売るという感覚が無く、気付きずらいのですが、CMSで企業トークンを買う際には同時にCMSを売ることを意味します。

 

この際、前者はトークンセール期間中に買うのでそこに同数の売りをぶつければここはイーブンです。

しかしトークンセール開始前に買った人たちは既に買っているのでこの分が下がる要因になってきます。

これは確実にそうするというものではなくそうすることが最も合理的でありそうする可能性が高いだろうという予想です。

しかしながら予想通り、ZAIFトークンはCMSトークンのトークンセール開始共に落下を始めました。

BTCやETHに加えて市場規模の小さめなXEMもこのとき同じ現象が起きていた可能性は低くないかと思います。

 

 

 

それでは今回は長編になってしまいましたがここまでありがとうございました!

 

CMSトークンのご購入とCOMSAへのご登録の際はどうぞこちらからよろしくお願いいたします。
 

 

tokensale.comsa.io

 

関連サイト

テックビューロ株式会社

ZAIF取引所

COMSA公式ホームページ

タイムバンク公式ホームページ

株式会社メタップス

株式会社クリプトマイニングジャパン

株式会社Looop

CYBERLAB9

XEMBOOK.net