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灯篭による仮想通貨にFXに株をハックする投資のあれこれ、ときたま脱線

タイへ移住して(準備編)

こんにちは!

2025年の大みそかに東京からタイの首都バンコクへ移住した灯篭です。

海外移住について、嬉しいことに非常に多くの方に様々な質問をいただいており、検討中の方の多さやそうでなくとも興味のある方が多いことを確信したので、実際にしてみて気づいたことを何回かにわけてブログにしようと思います。

あえて主観を多く混ぜようと思っていますので、あくまで私一個人の感想として受け取っていただければと思います。移住を考えてる方が少し具体的なイメージがわけばいいなとおもって書いています。

私は移住の際に最終的に、タイ(バンコク)、マレーシア(クアラルンプール)に絞って考えていました。この選定と比較の話は次回以降に記事にしようと思います。

今回は準備編ということで、移住まで、こんな感じだったよというのを備忘録がてら記そうと思います。

まず、1週間ほどバンコクを実際に見に行きました。

そこでおよそ20件ほどコンドミニアム(日本で言う分譲マンション)の内見をしました。主に見たのはスクンビットエリアと言われる高級住宅街エリアとそこから少し郊外に出たあたりでした。電車の駅で言うとNana駅からBang Na駅のあたりです(結局この外に住んでいます)。ここでは日本人が多く住んでおり、街中にも日本語の看板や日本語を話している方が数多く目に入ります(体感池袋北口より日本です笑)。

主にこのスクンビットラインと呼ばれる緑の路線沿いをとにかくとにかく歩き回って治安や物価、居住者層などを確認しました。

日本へ帰国後、せっかく海外移住するなら日本人だらけではないエリアが良いと思い、

現地の賃貸物件エージェントたちに改めてビデオ通話での内見をさせてもらいました。これが可能なので、現地に行かなくても物件を確認できます。また、タイのエージェントの方々はネガティブな要素をしっかり教えてくれる印象で、部屋の中の傷ついてる箇所やダメなところをむしろポジティブな部分より丁寧に伝えてくれたのでとても好印象です。入居後も日々色々サポートしてくれています。驚くほど親切で丁寧です。

お部屋探しのサイトは数多くありますが、見やすく物件数も多いので私はこちら⇩のサイトをメインに利用しながら数十名のエージェントたちと話しました。

https://propertyhub.in.th/en

内見の際には、
・呼び名

・国籍

性自認(呼称用、Mr. Ms...etc)

・電話番号(日本ので大丈夫)

・入居予定日

・喫煙者かどうか

あたりは必ず聞かれます。

ここでの入居予定日がタイではちょっとした難関ポイントになった体感です。

知る限り殆どのオーナーさんは利回りのために空室の時間を可能な限り短くすることを希望しています。そのため、引っ越す予定が数ヵ月先とかだとほとんどの場合契約は断られるのです。内見だけなら体感7割くらいはさせてくれます。

1か月未満になったらとか、3週間きったら教えてねって言われるので、引っ越しギリギリになって部屋探しをしないといけません...。同様の理由で空き部屋もどんどん埋まって良くので部屋探しはスピード感が求められます。

ただ、エージェントたちと仲良くなっていると良い物件が出てきたときにどんどん教えてくれるので受動的に情報収集ができて捗りますし、交渉も率先してくれます。

この部屋なら、あと5000円くらいは家賃交渉できるんじゃないかな~みたいに。

エージェントとの関係性は大切にしましょう!

日本人だからって理由だけで15%近く家賃落してくれたうえに家具も好きなの新調していいって言ってくれたオーナーさんもいたので先人たちにも感謝しています。

ちなみにタイは短期での賃貸が禁止されていて契約は必ず1年以上になるので注意してください。また、大抵のコンドミニアムは家具完備で、プールとジムが完備されています。さらにサウナや会議室など様々な施設が内設されていることが一般的です。日本よりも家賃が安いのに!!!

この快適さだけでも移住価値があるくらい最高です。

ただし、2025年に起きた地震の影響で殆どのコンドミニアムでは未だにクラックがいたるところに入っていて修復途中だったりします。

入居が決まったら、次にしたのは敷金(2か月分のデポジット)と初月家賃の支払いです。敷金は入居中に部屋を傷つけなければ退去時に帰ってくるとのことです。部屋によって契約が異なるかもしれません。

支払いはWISEという送金サービスを利用しました。少し手数料はかかりますが、日本の銀行からタイの銀行へ為替をして届けてくれるのでとても重宝します。

 

そして次にしたのが、ビザの申請です。私はエリートビザのブロンズを申請しました。

代理店がたくさんありそれぞれ特典を独自に設けてるのでそれが手厚いサイトを選びました。

実際にビザが降りたのは今日2月12日でしたのでおよそ1か月半ほどかかったことになります。ただし、観光ビザで90日間いられるので私はビザがおりるのを待つことなく先に入国しました。

入国が先で、ビザをその後にということができるのも魅力だと思います。つまり、その気になれば移動時間を考慮しても半日で移住できるということです。

ビザの申請からのスケジュールはこんな感じでした。

申請⇒審査(1か月半)⇒支払い⇒1週間⇒ビザ発行

入国前に電子機器や楽器を中心とした荷物の多い私には避けては通れない大変なタスクがありました。

それが私物の配送です。

個人的に一番大変だったポイントがここです。

まず、冬の無い国なので限界まで冬服をメルカリに売りました。

夏服もかなり減らしました。さらに現地の大手ネットショッピングサイト、LazadaとShopeeを見ながら現地で買い直した方が安いものも片っ端から売りました。

タイは関税の高い国です。また160サイズの段ボール1個あたり6000~2.2万円ほどの送料が目安でかかるので、物をどれほど減らせるかが移住コストを大きく左右します。私は楽器が多かったため、減らしても結局10万円ほどになりましたが、読者の方の多くはもっと減らせると思います。

引っ越し業者を利用すると数十万円になるはずですが、私は郵便局のサービスを利用しました。衣服やタオルなど時間がかかってもよくて雑に扱われても壊れないものは船便(6000円ほどで数ヵ月で届く代わりにかなり荒い扱いを受ける)、PCや楽器など1週間ほどで受け取りたくて丁寧に扱われたいものはEMS(22,000円ほどで8日で到着しました)を利用しました。料金は実際にはサイズと重さによるみたいなので目安と思ってください。

家まで郵便の方が集荷に来てくれるのでおすすめです。

ただし何個かの箱はこちらから現地郵便局やEMSの倉庫へ受け取りに行かねばならず、面倒でした。他の箱はまっすぐ現地の家まで持ってきてくれました。

この荷物問題が本当に大きいので、移住を考えてる方はとにかく物を減らすことから始めるといいかと思います。例えばスーツケース一個で引っ越しできるとなれば、移住ストレスはほぼないも同然です。圧倒的な快適さがすぐに訪れます。

ブランドものでないなら衣類なんか現地で買った方が安いのでどんどんメルカリへ。

メルカリで売ったお金で買い直してお釣りが出ます。

移住検討はまず断捨離から!

Spark Joy!!!!!!!!!

そして移住直前では日本での社会保険が終了するので病院や歯科に行きまくって最終確認をしました。

 

ちなみに...

タイのエリートビザのブロンズは65万バーツの支払いが必要なのですが、これ、Triaで支払い出来ました笑

Triaの6%キャッシュバックだけで引っ越し代+飛行機代払っても全然お釣り出るくらいの破壊力になるのでおすすめです⇩